Tシャツの歴史

オリジナルTシャツについて説明する前に、まずはその基本となるTシャツについて知っておいて損はないですよ。 ただのTシャツとオリジナルTシャツの違いは、柄、色、デザイン全てが既製品か、またはオリジナルのものかということになりますが、 もともと企業から販売されていたTシャツについての知識を深めておけば、きっとオリジナルTシャツへの愛着が沸くこと間違いなしです。

Tシャツの誕生

Tシャツを語る上で避けて通れない話題、それはスポーツとして利用されていたという経緯です。もともとはラフに着れる洋服として男性用の下着として開発・仕様されていたTシャツですが、時が経つにつれて自己主張としての媒体や芸術性のアピール、政治的プロパガンダとしての役割などが目立つようになったと言われています。海外のニュースでも、反政府でもなどでTシャツに「SAFE the people」「save the earth」といった言葉で活動を呼びかけている光景を目にしたことも多いでしょう。Tシャツにプリントしたメッセージは発信源としての役割が強いことから、政治的ではなくアーティスト活動やファンアイテムとしての役割も担っています。Tシャツが全世界で普及したきっかけとなったのは第一次・第二次世界大戦で、海軍が着ていた下着であるTシャツが軍のシンボルとしての意味合いを持つようになり、皮肉なことに戦争をきっかけにして世界に広まったとされています。戦争後は市民運動として自由解放運動、民主主義の主張といった主張のメッセージがプリントされることが多かったようで、運動が静まった後は日本に渡って現在のTシャツとしてのポジションを確率した、とされています。

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Last update:2017/4/20

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